やぶた宏行 静岡県議会議員 -薮田宏行 藪田宏行-
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様々な活動の中から最新情報として「活動レポート」を報告します。
地震・津波対策を考える議連研修会    (2017/3/25)

  

25日に静岡市清水区内で、地震・津波対策を考える都道府県議会議員連盟の研修会があり同僚県議等とともに参加しました。9時より清水港興津第2埠頭に係留中の地球深部探査船「ちきゅう」を見学しました。「ちきゅう」は全長210m、総トン数約56,752tで、海域地震発生帯の研究、海底資源の調査、生命の謎の解明海洋基盤技術の研究開発他のために活躍していますが、船内を見学し研究等の概要もお聞きしました。その後場所を清水テルサに移して、静岡大学の防災総合センターの先生より『東海・南海巨大地震と大震法について』と題する講演を聴講しました。午後1時半からは同じ清水テレサにて、『地震津波シンポジウムー南海・東南海巨大地震を考えるin SHIMIZU』がありました。6人の専門家の先生の講演をお聞きしました。中にはレベル2に関して新説とも思える興味あるお話があり、今後もう少し詳しく調べたいと思っています。
中学校卒業式    (2017/3/18)



18日土曜日に地元の御前崎中学校の第47回卒業証書授与式があり来賓として出席し、お祝いの言葉を申し上げました。卒業生は150名でした。卒業証書の授与に続いての校長式辞では、『残心』という言葉を引用して卒業生に祝福と激励の言葉を分かり易くお話されました。管理者告辞に続いての来賓祝辞では、御前崎市長に続き私は、先日71歳で静岡英和学院大学を卒業された御前崎市民の山下洋子さんのことをを引用し話しました。山下さんは64歳で永年の夢だった高校へ入学し、67歳で大学受験して合格し、71歳で卒業されました。いつか高校へ行きたいとの夢を持ち続け、大学では中学校の教員免許も取得され、これから学校講師などで社会の役に立ちたいとの希望を持っているそうです。卒業生にも、自らの夢や希望に向かってまっしぐらにがんばってもらいたいとの趣旨等の話をしました。
記者会見    (2017/3/17)

  

17日10時から始まった静岡県立大学および静岡県立大学短期大学部の学部・短期大学部・大学院の学位記授与式に出席しました。在校生代表の送辞や卒業生代表の答辞では学生らしい格調高い内容に感激するとともに、最後に斉唱した『蛍の光』では久しぶりに私まで涙が出ました。午後2時から県議会長室で、「政務活動費の運用指針の改正について」記者会見に臨みました。冒頭議長より政務活動費のより一層の透明性を確保するため、各会派などの政務活動費経理責任者会議で検討を重ねた結果、4月1日から運用指針を改正すること等の趣旨と主な改正内容について説明し、事務局が同席の上質疑応答をしました。この中で、領収書等証拠書類のインターネット公開は現在全国で4府県で実施されているが、静岡県議会も平成29年度交付対象分を平成30年度から公開すること等も説明しました。
県議会2月定例会閉会    (2017/3/16)



16日は県議会の2月定例会の最終本会議の日となりました。会議冒頭、7つの常任委員会の委員長より委員長報告があった後、報告に対しての質疑があり休憩となりました。再開後質疑応答がありました。討論も4会派からあり、その後採決し原案通りすべて可決されました。その後議事日程に追加し、議会運営委員会よりの、議事の記録方法の改正他に関する議案の審議がありこれも原案通り可決されました。意見書の審議、議員派遣の審議、閉会中の継続調査の審議が行われ、午後2時50分頃閉会となりました。閉会後本日3回目の議会運営委員会に出席した後、包括外部監査結果の報告を議長室で、議長とともに包括外部監査人からお聞きしました。
静岡文化芸術大学卒業式    (2017/3/15)

  

15日午前中に、浜松市内にある静岡文化芸術大学の卒業証書・大学院学位記授与式がありました。卒業生は文化政策学部220名、デザイン学部110名の学部合計330名と文化政策研究科とデザイン科の大学院生16名でしたが、和服姿の女子大生が大変多く式場は大変華やかでした。それぞれの科の卒業生の呼名の後代表の学生に卒業証書が授与されました。横山学長からは心温まる送別の式辞があり、続いて有馬理事長より立派な活躍をされ素晴らしい実績を残された物理学者らしいお話をまじえて、学生への期待を込めた挨拶がありました。来賓祝辞では、知事に続き県議会を代表して私も祝辞を申し上げました。まだ歴史は新しい大学ですが、県内外の実社会ですばらしい活躍をしているOBを輩出しており、卒業生の今後のご活躍とご健勝を祈念しながら学校を後にしました。
浜当目トンネル開通式典    (2017/3/13)

 

13日午前中に焼津市内のホテルにて、県道静岡焼津線浜当目トンネルの開通式典があり、県議会建設委員会の県議とともに出席し、県議会を代表して祝辞を申し上げました。平成25年10月の台風に伴う豪雨により県道静岡焼津線(大崩海岸)の路面に亀裂が発生し陥没したり、多数のクラックが発生し、通行止めとなりました。このため国土交通省や焼津市、静岡市、静岡県が知恵と力を出し合い、旧道路より少し山側に、トンネル工事を進めてきて本日開通となりました。焼津市民、静岡市民はもとより県民にとっても大変重要な道路で、地権者の皆様や関係者の皆様に感謝の気持ちを込め祝辞を申し上げました。テープカットとくす玉開披の前には地元の幼稚園児により元気でかわいい唄も披露されました。
常任委員会    (2017/3/7,8)

  

7日8日の2日間常任委員会が開催され、総務委員会に出席しました。7日には経営管理部の審査があり、冒頭部長以下担当職員が平成29年度予算と平成28年度補正予算関係及び委員会説明資料に沿って詳しい事業等の「説明がありました。夕刻経営管理部の審査が終了し、危機管理部、出納局、人事委員会事務局、監査委員事務局の説明に入り終了しました。8日は9時半から正副議長の打ち合わせ会があり、10時半から常任委員会に出席しました。危機管理部以下の審査が行われました。平成29年度は、部の配列を変更し危機管理部を経営管理部の前に配置する案始め重要案件が目白押しのように思います。すべての質疑応答が終了し、最後に付託されていた16案件を一括採決しすべて可決すべきものと決定しました。閉会中の継続調査案件も承認され、3時15分にすべて終了しました。
ソフトボール協会定期総会    (2017/3/6)

 

6日夜市の広報研修センターにて、御前崎市ソフトボール協会の定期総会が開催され顧問として、来賓の市長、体育協会長等とともに出席しました。協会の会長の挨拶の中で、協会所属のチーム数は最も多い時期に比べ4割くらい減少しているとの紹介があり、ソフトボールや野球も好きな私は少し寂しく思いました。今年はクラス別の大会は、Aクラス8チーム、Bクラス10チーム、Cクラス10チームで競われるそうです。市長からは、若い時代に父親ソフト大会で活躍されたことやスポーツ振興への協力に対する感謝やスポーツへの熱い想い等のお話がありました。私は人口減少の中頑張っていただきたい旨や学校や地域スポーツ振興発展への御協力のお願い等長すぎる来賓祝辞になり、反省しながら帰路に着きました。
散歩道福田沢の桜並木    (2017/3/4)

  

4日午後市内比木地区内の福田沢の桜並木を見に行きました。先日地区の方から散歩道福田沢の河津桜が満開に近いとの連絡をいただき、今日出掛けました。福田沢は市内佐倉地区から遠州灘に注ぐ筬川の最上流に位置する小川で、今日もそのせせらぎは大変趣のある情景でした。もう夕刻に近い時間でしたが市内外からのお客様が散歩していました。途中にはビオトープもあり、鴨が10羽以上楽しそうに餌を食べていました。御前崎市内には、浜岡砂丘やあらさわ公園他桜の名所もありますが、福田沢の桜名所も今後ますます有名になることと思います。近くにいた地元の方から、これまでの経緯や将来への熱い想いもお聞きし、関係者の皆様に感謝し心を躍らせながら帰路に着きました。
質問最終日    (2017/3/3)

  

3日は一般質問の最終日でした。午前中に私は議長席に着き進行しました。最初に私と同じ会派の吉川先生が質問に立たれました。知事の政治姿勢について、保護貿易について、戦後憲法について等5つの大項目につき質問されました。質問の口調が講談調にも似た特徴ある名調子と博学をもっての質問内容でした。二人目は公明党の高田議員の質問で、静岡県の防災対策について等5項目についての質問でした。この時間帯には、40人弱の「やぶた宏行後援会」の役員の一部の皆様が、静岡市内への研修を兼ねてお見えになり傍聴席で聞いていただきました。午後も2人の県議の質問があった後、質疑がありました。その後議案の常任委員会への付託と諸般の報告があった後閉会となりましたが、次回は3月16日に本会議が開催されます。また来週は常任委員会が開催されます。2月議会もいよいよ後半に入ります。
質問    (2017/3/1、2)

  

3月1日、2日も質問が続きました。知事の政治姿勢について、医療福祉関係、産業振興関係、地震対策関係、港湾計画関係、交通安全関係、富士山世界遺産センター(仮称)関係、道路関係ほか多項目にわたり質問が出されました。答弁も知事、副知事、部局長、教育長、警察本部長が答えました。項目によっては質問者の質問の意図が十分伝わらなかったのか、不十分な答弁もあったように思いました。2月議会の質問の様子は、来週中には静岡県庁のホームページで見れるようになる予定です。県民の皆様には是非ご覧いただきたいと思います。
質問    (2017/2/28)

 

28日も4人の県議が質問に立ちました。最初に質問に立った増田議員の、財政状況の認識についてと地方創生に向けた国との連携についての質問では、知事及び副知事と細部にわたる質疑応答がありました。二人目の相坂議員の県政検証結果や県都構想の撤回についての質問でも熱を帯びた質疑応答が交わされました。午後も二人が質問しましたが、最後に質問に立たれた深沢県議の、若者の意見に関する知事発言と政策の反映についてでは、知事及び関係部長との中身の濃いやり取りがありましたが、質問時間が足りなかったのではと思う場面もありました。本会議終了後県庁内で、昨年秋実施された海外事情調査団の報告会があり、議長、県議団、県職員などとともに報告を聞きました。報告書やパワーポイントでの詳しい内容をお聞きました。
質問    (2017/2/27)

 

27日に県議会では質問2日目に入りました。本会議での質問が始まる前に、昨年秋に、オーストラリアとニュージーランドに視察に行かれた海外事情調査団の正副団長が議長室にお見えになり、報告書を議長あて手交しました。本調査団の報告については、明日28日の本会議終了後、県庁本館にて報告会の開催が予定されています。質問の午前中は公明党の早川議員が代表質問に立たれました。大項目で、13項目の質問でした。午後から一般質問に入りました。議長席に私が着き、進行しました。始めに吉田町・牧之原市選出の大石県議の質問で、空港周辺地域における市町をまたぐ公共交通ネットワークについて等7つの大項目の質問でした。午後の2人目は菊川市の宮城県議で、農業の競争力を強化する基盤整備について等6項目でした。質問の中で、県内の芽キャベツの生産は全国の6割との情報を宮城県議が提供し、知事がその情報に感謝する場面もありました。
竹内良訓県議早春の集い    (2017/2/26)

 

同期の竹内良訓県議の早春の集いが浜松市内のホテルでありました。竹内県議は現在自民党静岡県連の総務会長の重責も務められております。国会議員、県会議員に加え浜松市長、焼津市長、湖西市長はじめ多数のご来賓が会場に駆けつけていました。会場は隙もないほどのお客様で一杯でした。後援会長や来賓のお祝いの言葉でも竹内県議の高い評価のほどがわかり、同期の私も大変うれしく思いました。竹内県議の挨拶では、県の課題や県知事選へのお考えなどについて大変分かり易くお話されました。
受賞記念祝賀会    (2017/2/26)

 

26日午後、市内にて澤入幸夫様の警察庁長官並びに全国暴力追放運動推進センター会長表彰状受賞の記念祝賀会が開催されました。澤入様は永年ホテルに勤務され観光協会の役員としても尽力されました。この間はもとより現在まで暴力追放運動関係に尽力され、そのご功績により昨年11月に受賞し本日その祝賀会が開催されました。澤入様の幅広い人脈で大変多くのお客様が出席しました。発起人代表より詳しくご功績の披露があり、警察関係者からも丁寧なお祝いの言葉がありました。尊い活動をこれからも続けていただくよう祈念して私もお祝いの言葉を申し上げました。
公民館まつり    (2017/2/26)

  

26日は地元御前崎地区、白羽地区合同の公民館まつりが、市文化会館と周辺で開催されました。1年の成果の展示物の中には、布で作ったきれいな花の作品群があり高齢者の作品とお聞きし、あまりの素晴らしい作品に感激しました。源氏物語についての元高校長の研究成果を見学しました。今年も長野県王滝村の公民館の皆様が花を添えてきていただきました。ポップコーンや豚汁、甘酒なども振る舞われ、お客様が楽しんでいました。また茶道の皆様の入れていただいたお茶もおいしくいただきました。子供さんたちも茶道を勉強されていて、大変微笑ましく思えました。
剣道大会    (2017/2/26)

 

26日御前崎中学校体育館で、第59回御前崎市黒潮旗剣道大会が開催されました。歴史と伝統ある剣道大会に、県下各地から小学生の部、中学校女子の部、中学校男子の部、高校女子の部、高校男子の部、一般の部の選手が参加し、開会式も体育館一杯の盛大な式が挙行されました。私は来賓祝辞でお祝いを述べました。開会式終了後直ちに試合がはじまり、熱戦が繰り広げられました。
代表質問    (2017/2/24)

 

2月定例会は2月24日から本会議場で質問が始まりました。24日午前中は自民改革会議の県議が代表質問に立ち、大きく11項目について質問しました。知事の政治姿勢についての質問では、会派の県政検証については判断の食い違いがみられ、次期知事選への出馬意欲の発言もありませんでした。午後からは、ふじのくに県民クラブの代表質問があり、終盤で次期への出馬意欲を引き出したいようでしたが、やはり知事から発言はありませんでした。なお午後から私が議長席に着きました。次回は27日月曜日から質問が続きます。
要望活動    (2017/2/21)

  

21日午前中に国会議事堂内の参議院秘書課と衆議院秘書課を訪ね、1月23日に静岡市内にて開催した東海北陸7県議会議長会で取りまとめた政府等への要望を提出しました。要望書は8本にまとめたものですが、各秘書課長に受け取っていただきました。その後自民党本部を訪ね、幹事長代理の望月義夫先生に要望書をお渡しし、お願いしました。全国的にも共通な課題や地域性のある課題等の要望について熱心にお聞きいただきました。望月先生は静岡県内の代議士で親しくお話させていただき、静岡県内の課題にも熱い想いをお聞きしました。
県議会2月定例会開会    (2017/2/20)

 

20日は午前9時半から打ち合わせがあり、10時から議長室にて平成28年度の2つの特別委員会の委員長より、報告書の手交があり同席しました。今後本会議場にて各委員長より報告がある予定です。10時半からは、本会議場で全員協議会が開催されました。2月定例会に上程する予定議案について、各部局長より29年度関係と28年度関係とに分けて説明がありました。昼には元県議の皆様が県庁にお見えになり、議長とともに挨拶に控室にお邪魔しました。昔と少しも変わらない若さあふれるOB議員もいらっしゃり恐縮しました。午後1時半からは2月定例会の本会議が始まりOBの皆様も傍聴されました。本会議では、冒頭1月に亡くなられた遠藤栄議員への追悼の辞が岡本議員から述べられました。また知事からは提出議案の説明もありました。次回は24日に再開します。本会議終了後には議会運営委員会も開かれ議長とともに出席しました。
市社会福祉大会    (2017/2/18)

 

18日午後市内にて、第13回御前崎市社会福祉大会が開催されました。市内の福祉関係者や来賓が出席して盛会に開かれました。社会福祉協議会会長より、日ごろのお礼等を含む挨拶の後、表彰がありました。永年の尽力と功績顕著な方へ社会福祉協議会会長より、賞状と記念品の授与がありました。次に社会福祉施設や社会福祉関係団体の役員、施設長として8年以上、従業員として15年以上勤務し功労顕著の方の表彰がありました。また社会福祉協議会へ多額の浄財を寄付された方と赤い羽根共同募金運動に賛同し多額の浄財を寄付された方へも感謝状が贈呈されました。来賓祝辞では、裄V市長に続いて感謝の意味も込めて私もお祝いを申し上げました。
食の都の祭典    (2017/2/18)

  

ふじのくに食の都の祭典が18日、19日の両日静岡市内のツインメッセ静岡で開催され、18日午前9時半から開会式が開催されました。始めに主催者を代表して、知事と静岡県農業協同組合中央会会長より挨拶がありました。知事からは静岡県の豊富な食材についてや観光への取り組みなどをまじえての長めの挨拶がありました。来賓を代表して、私は副議長としての祝辞を申し上げました。来賓紹介の後には、城北高校の生徒さんによる書道パフォーマンスがあり、見事に『ふじのくに和の食満喫』と書き大きな拍手喝采をあびていました。続いての鏡開きでは、知事、農協中央会会長とともに3人で行いました。開会式終了後、知事等とともに試食コーナーや展示物などを見て回りました。
茶業振興大会    (2017/2/17)

 

17日午後、菊川市内の菊川文化会館「アエル」にて第23回遠州夢咲茶業振興大会が開催されました。開会の言葉に続き、主催者挨拶では遠州夢咲茶業振興連絡協議会の会長と遠州夢咲農業協同組合の組合長から、出席のお礼や茶業をとりまく現状等についてお話がありました。組合長からは特に厳しい現状を踏まえ、流通改革の必要性について詳しく話されました。褒賞授与では、茶業功労者表彰に続き、荒茶品評会と共進会で優秀な成績を挙げられた皆様が表彰されました。最優秀や優秀者の皆様を代表してステージで受賞された方の多くが御前崎市内の農家の方で大変頼もしく思いました。議事では、大会決議と安全宣言が原案通り承認されました。来賓祝辞では国会議員に続き、県議団を代表して地元菊川市選出の宮城県議が、県の茶業への取り組み等を紹介しながらの挨拶をしていただきました。
議会運営委員会    (2017/2/13)

 

13日午前9時半から、正副議長と議会事務局との打ち合わせなどを行った後、10時半から議会運営委員会に出席しました。主な協議事項は、1月に遠藤栄議員が御逝去されたのに伴い委員会や質問人員と時間の割り振りなどの見直しと、2月20日から始まる県議会2月定例会議事日程と質問人員及び順序、意見書案の提出について等でした。2月20日は10時半から全員協議会が開催され、知事提出議案等の説明を受けます。知事戦略監、知事外交監、経営管理部長、政策企画部長等14人の幹部職員から資料に沿って説明を受けます。午後から2月定例会が開会します。代表質問や一般質問は、2月24日から3月3日まで行われ、常任委員会は3月7日から10日まで開催される予定です。最終日は3月16日を予定されています。会期予定は25日間です。
親守詩静岡県大会    (2017/2/12)

 

 

12日午後静岡市内の日本平ホテルにて、第4回親守詩静岡県大会が開催され、来賓として出席しました。主催者を代表して大会実行委員長より、本事業の意義や大会の概要等について挨拶がありました。続いて県内の若い3名の小学校教諭が、とびっきり楽しい授業と題して楽しい授業を披露してくれました。てきぱきとした若さあふれる話しっぷりと面白い内容に会場は大いに盛り上がり釘づけになってしまいました。来賓祝辞では、私も県議会を代表してお祝いの言葉を申し上げました。世界でたった1つの家族の短歌である親守詩コンクールに、今年は18,302の作品の応募があったそうです。その中で優秀作品が、県知事賞、親守詩静岡県大会賞、静岡県議会議長賞、静岡市長賞、静岡県議会文警委員会委員長賞、静岡県教育委員会教育長賞など17部門で表彰されました。私は静岡県議会議長賞を授与させていただきました。親守詩の活動は大変意義深く、家族の眞の心をつなぐ作品に思わず涙してしまいましたが、これからもますます発展しますよう祈念しながら会場を後にしました。
宅地建物取引業関係勉強会    (2017/2/10)

 

10日夜掛川市内にて、宅地建物取引業関係の勉強会があり中遠地区内の同僚県議とともに参加しました。中遠地区内の宅地建物取引業協会の役員の皆様に出席していただき、中遠地区内の各市町の空き家対策事業推進の現状について、物件調査に伴う各市町担当窓口における情報開示について、農地利用に関する規制緩和について等の件を資料に沿って説明していただきました。説明後、質疑応答や意見交換を行いました。どの市町でも空き家が増えている現状の中、空き家の安全対策や有効活用について苦慮していて、今後も一層県や市町が民間とともに官民一体となって空き家対策に取り組む必要性を痛感しました。勉強会の中身を整理し、県や会派役員に伝えていきたいと思います。
2月定例会提出議案説明、代表者会議、会派総会    (2017/2/9)

 

9日午前中に、県議会2月定例会に提出予定の議案の件名説明がありました。平成29年度関係の、予算、条例、その他についてと平成28年度関係の補正予算、条例、その他の案件について全体を所管する経営管理部職員から説明を受けました。昼には代表者会議が開かれ、1月に現職県議が亡くなられたために、各委員会等の構成の見直しがおこなわれた件などが協議されました。午後は会派の議員総会が開催され、市町等地方議員の公認の件や知事選挙への自民党の現状報告等がありました。夜は掛川市内にて、中東遠政治経済懇話会が開催され参加しました。地域の県議と経済界の皆様と貴重な意見交換をさせていただきました。
関西地区ふじのくに交流会    (2017/2/8)

  

8日午後4時半から大阪の梅田スカイビルにて、「関西地区ふじのくに交流会」が開催され議長とともに参加しました。この交流会は、関西圏で活躍中の静岡県関係者や関西地区の静岡県進出企業、観光物産関係者、在阪総領事館等とのネットワークの拡充を図り、県政への一層の理解と支援を得ること等を目的として開かれました。第1部では、元観光庁長官で静岡県スポーツ担当補佐官の溝畑宏先生の『観光立国とスポーツ振興で日本・静岡を元気に』と題して講演がありました。観光の果たす役割や重要性等についてわかりやすいお話でした。続いて知事より短めの県政報告もありました。第2部の交流会は立食パーティー形式で開かれ、、参加者の紹介や県政のPR等がありました。200名を超す参加者で有意義な交流が行われましたが、県内の市町にも呼びかけ希望する市町もこの機会を利用し県と一緒に開催すれば 、もっと効果が上がるように思い、早速会場で県幹部に私の考えを伝えました。現在の大阪県人会の会長は掛川市ご出身で、私の母校の大先輩でした。県人会の皆様は特に県や故郷のことを機にかけていてくださり、この会に故郷から誰が来ているか等聞かれ、涙が出るほどその思いに感激しました。
静岡県遠洋鰹鮪漁業関係者意見交換会    (2017/2/7)



7日午後静岡市内にて、静岡県遠洋鰹鮪漁業関係者意見交換会が開催され、水産振興議員連盟の会員として出席しました。議事では県漁連参事より、本県遠洋鰹鮪漁業に関係する概要の説明を受けた後、静岡かつお・まぐろ漁業協同組合常任理事より、日本かつお・まぐろ漁業協同組合が取り組んでいる主要課題とその対策と題して詳しい説明を受けました。その後意見交換に入り、参加された各船主の皆様や組合役員の皆様などからたくさんの貴重な要望、考え等をお聞きしました。いずれも重要なことばかりでしたが、水産王国静岡の復活を目指し私ども県議も努力していかなければなりません。
御前崎市家庭医療センター建設工事安全祈願祭    (2017/2/7)

 

7日午前11時から御前崎市白羽小学校プール跡地に予定されている、家庭医療センター建設工事の安全祈願祭が執り行われ来賓として出席しました。地元神社の神職が祭主を務め神事が行われました。地鎮の儀では御前崎市長が刈初めの儀をおつとめになりました。私も来賓の一人として玉串奉奠をさせていただきました。直会では、市長から発注者として経緯など含む詳しい挨拶がありました。市立病院長からもからも家庭医療センターの目的などわかりやすい挨拶がありました。私も来賓としてお祝いを申し上げました。
浜岡原子力発電所安全等対策協議会による要望活動同行    (2017/2/2)

  

2日午後県庁内で、御前崎市、牧之原市、掛川市、菊川市の4市による浜岡原子力発電所安全等対策協議会の皆様の要望活動に同行しました。最初に知事室に入り、御前崎市長はじめ4市の市長から知事に直接要望しました。要望内容は、避難計画に基ずく避難路の整備や安全対策、ヨウ素剤の配布他についてでしたが、4市でそろって浜岡原子力発電所安全等対策協議会として県に要望したのは初めてとのことでした。知事への要望の後、経営管理部、危機管理部、交通基盤部、健康福祉部へもそれぞれ要望しました。最後に、正副議長と会派へも要望しました。多岐にわたる多くの要望内容ですが、いずれも地域やそれぞれの市や市民にとり重要な件ばかりですので、私ども県議も地元と一体となって実現方努力してまいります。
会派議員総会    (2017/2/1)

 

2月1日の午前中と午後に会派の議員総会が開催されました。役員より過日開催された代表者会議の報告等の後、県議会各会派から出ている政務活動費の見直し検討結果について中間報告がありました。大きく15項目ほどについて、各会派等の検討結果を、資料に沿って役員が説明しました。まだ最終案ではなく、ほぼ一致しているものや意見が分かれているものなどがあり、今後役員で協議し会派等から出ている案を持ち寄り煮詰めていくものと思います。午後の会派議員総会は、平成29年度予算関係の総会でした。
天竜浜名湖鉄道活性化促進議連視察    (2017/1/30)

 

 

30日に県議会の、天竜浜名湖鉄道活性化促進議員連盟の視察があり、議連の会員の一人として参加しました。10時過ぎに、ラッピング列車「直虎号」に乗りこみ、天竜浜名湖鉄道(株)の社長や県職員から、天竜浜名湖鉄道の経営の現状や課題等について伺うとともに、沿線の地域の協力やNHK大河ドラマ『おんな城主直虎」関連について説明等をいただきました。天竜二俣駅構内の転車台などの見学したり、都田駅内のきれいなカフェも見せていただきました。気賀駅で下車して、駅近くにある気賀関所跡を見た後、「おんな城主直虎 大河ドラマ館」を見学しました。俳優が着た衣装の展示や、直虎シアターほか興味のある設備をゆっくりと見学しました。土日には、大勢の見学者が見えて外まで長い列ができたそうですが、今日は月曜日で少し天気も悪いということもあったのか、比較的楽に回れました。こうした観光資源なども生かして天竜浜名湖鉄道が活性化されますよう祈念しながら、気賀駅を後に掛川駅に向かいました。夕方5時半から牧之原市内で開催される「富士山静岡空港と地域開発をすすめる会」に参加のため、全行程に参加できず残念でした。
新野左馬助公顕彰会総会    (2017/1/29)

  

29日午後市内新野公民館にて、平成29年度新野左馬助公顕彰会総会が開催され、市長とともに来賓として出席しました。冒頭西島会長から、NHK大河ドラマ『おんな城主直虎』が8日から放映され始めたこと、15日から新野地区内にある旧鈴木医院(鈴木東洋邸)での「新野左馬助公展示館」がオープンしたこと、顕彰会活動への尽力、協力への感謝など、最近の動きを含め詳しい挨拶がありました。総会議事終了後市長より、顕彰会活動の市内全体への良い波及効果等への感謝や市も情報発信等努力していく旨のお話がありました。私は、会員の活動への敬意と、これから市内外からたくさんのお客様がお見えになるのでおもてなしの心で迎えてほしいとの趣旨の話をさせていただきました。
ソフトボール講習会    (2017/1/28)

  

28日に御前崎市内の浜岡多目的広場にて第13回おまえざきソフトボール講習会が開催されました。ソフトボールの楽しさを深め技術の向上に役立てていただくこと等を目的に、NPO法人おまえざきソフトボール教室の皆様が主催する講習会です。冒頭の開式では、主催者の大石理事長、来賓の市長、体育協会長から歓迎と激励の挨拶がありました。講師のNECプラットフォームズ女子ソフトボール部浦野監督と常葉大学准教授大矢先生からも挨拶がありました。お楽しみのじゃんけんキングが終わり準備運動をしてから、ピッチャー、キャッチャー、内外野手に分かれ、NECプラットフォームズの選手の皆さんや講師の皆様から、各学校の選手が指導を受けていました。少子化のせいか各チームの選手数は昔より少なくなっているように感じました。しかし、どの選手も元気いっぱい大きな声を出して運動している様子に大変頼もしく思いました。
静岡県地方議会議長連絡協議会    (2017/1/27)

 

平成28年度静岡県地方議会議長連絡協議会の第2回政策研修会が27日午後静岡市内のホテルにて開催され、議長と関係職員とともに参加しました。冒頭の本会の会長である鈴木県議会議長の挨拶後、直ちに講演に入りました。第1部では公益財団法人日本体操協会男子強化本部長の水鳥寿思先生から『オリンピックへの道〜最高のパフォーマンスを発揮する組織づくり〜』と題してリオ五輪で自身が選手として獲得したアテネ五輪以来の団体優勝に導いた経験の中から組織力、チームワークの大切さなど、裏話を含む貴重なお話をお聞きしました。第2部では『県民幸福度研究〜幸福度ランキングの見方・考え方〜』と題して一般財団法人日本総合研究所の所長と研究員から、幸福度ランキングについて詳しくお聞きしました。世界の中の日本、日本の中の静岡県をランキングから見て、課題等が浮き上がり、興味が湧く内容でした。
平成29年度当初予算各部ヒアリング    (2017/1/25)

 

25日は午前9時半過ぎから議会時事務局との打ち合わせの後、10時半から平成29年度当初予算の各部ヒアリングが行われ、昼食をはさんで午後までつづきました。前回に調整中だった事業額もほぼ案が決まってまいりました。平成29年度の県税収入は、法人事業税については企業業績の改善が見込まれるものの、税制改正による外形標準課税の割合拡大の影響により減収になる見込みとのことでした。これから最終調整が行われ、2月20日に始まる県議会2月定例会に予算案が上程される予定です。昼休み時間を利用して、会派の議員総会が開催されたり、午後には全会派の代表者会議が開かれたりと慌ただしい1日となりました。
東海北陸7県議会議長会議    (2017/1/23,24)

  

  

23,24日の両日、静岡県内にて東海北陸7県議会議長会議が開催されました。来賓として静岡県知事も出席し挨拶しました。この会議は7県の正副議長が出席して国への要望を審議するものですが、静岡県は「住宅耐震化促進のための支援強化について」の議案を提出しました。静岡県の鈴木議長が議長席に着き進行したため、私が静岡県の議案の説明をしました。各県から提案された合計8件の議案はすべて承認され後日国へ要望することになりました。議事のその他では、静岡県が現在各県にお願いしている、浜岡原子力発電所で重大事故が発生し県外に避難しなければならない時を想定しての広域避難計画作りへ、それぞれの県や市町村の推進協力をお願いしました。この件も私から発言させていただきました。会議終了後記念講演もあり、お茶の消費拡大などに関すること等のお話を聞きました。24日午前中は浜松市の沿岸域で進めている防潮堤を視察しました。浜名湖入り口から天竜川西岸までの17.5kmの防潮堤整備の状況を県職員から説明を聞き、だいぶ工事が進んできた工事現場も視察しました。
技能グランプリ選手団結団式    (2017/1/20)

  

20日午前中に、交通基盤部職員より富士山静岡空港新幹線新駅関係等の説明を正副議長で聞きました。また熱海市長、観光協会長、芸妓置屋連合組合長と芸妓の皆様等一行の皆様が新年の挨拶と梅まつり、あたみ桜、熱海をどり等の宣伝に見えました。地元の藤曲県議も同行し観光やイベントについて詳しく紹介してくれました。午後2時から県庁内で、第29回技能グランプリ静岡県選手団結団式が開催され、県議会を代表して激励の挨拶をしました。今年は2月10日から13日に静岡県内各地で開催される予定ということですが、選手も過去最高の34人が出場予定です。選手宣誓での力強い宣誓や選手団長の挨拶から意気込みなどがひしひしと伝わってきました。選手の皆様が「ものづくり県静岡」をアピールし日本一を目指して全国の精鋭と競い合っていただきたいと思います。
新野左馬助公展示館    (2017/1/19)

  

先日御前崎市内にオープンした新野左馬助公展示館を見学しました。この展示館では井伊家を救った義と厚情の武将と言われる井伊直虎の伯父新野左馬助親矩公の生涯と、長年にわたり地域医療と左馬助公や古城の調査・研究に取り組んでこられた亡き鈴木東洋先生のお姿を紹介していました。鈴木東洋先生が活躍していた医院を活かしながらの展示館で、先生が開院していた当時の様子が分かる部屋もありました。新野をこよなく愛した先生の足跡とともに、左馬助公と井伊家とのつながりや新野家の歴史が分かる展示館です。地区内にあった数か所の城跡等の史跡も紹介していました。展示館にちょうどお見えになっていた新野左馬助顕彰会の西島会長から展示物や資料等について詳しく説明していただきました。遠くは大阪府内からもお客さんが来ていましたが、これからたくさんのお客さんがお見えになることと思います。
代表者会議&講演会    (2017/1/18)

 

18日午前中に議会事務局と経営管理部等の職員より2月議会関係の説明や確認があり、正副議長の日程調整なども行われました。午後1時15分からは代表者会議が開かれました。主な協議事項は1月上旬に県内向けのテレビ番組で知事が県議会議員全体を愚弄・冒とくした発言は看過できないということで、代表者会議が開催されました。当番組で放映されたビデオも参考に見ました。会派に所属しない無所属議員の意向も参考に全議員の総意として、発言の撤回と謝罪を行うよう文書をもって知事に申し入れを行うことになりました。午後2時から正副議長、全会派の代表と議運委員長とで知事室に知事を訪ね、議長より申入書を読み上げ、文書をお渡ししました。急なことで知事からはコメントはありませんでしたが、記者会見や2月議会中には何等かの発言があるものと期待し、知事室を後にしました。また3時からは、経済ジャーナリストでもある陳 言氏を講師にお迎えして県庁内で開催された『変化する日中関係と主役になる地方』と題する講演を聴講しました。不確実性の時代で安定する日中の政治について等興味のあるテーマで、会場は一杯でした。
常任委員会県内視察    (2017/1/17)

 

 

17日に常任委員会の総務委員会で県内視察が実施され、委員の一人として参加しました。午前10時に掛川駅南口に集合し、直ちに最初の視察先である小笠山運動公園「エコパスタジアム」に向かいました。到着後エコパスタジアムの指定管理者の「静岡県サッカー協会グループエコパハウス」の関係者と県の交通基盤部都市局の職員から、2019年9月に開催予定の「ラグビーワールドカップ2019」の開催に向けての改修や更新の計画について説明を受けました。その後グラウンドに降りて、現場等の説明を受けました。国の交付金については昨年副知事等と国交省に副議長として私も要望に行きましたが、概ね予算化が見込まれ大きな改修等もできるとの報告に安堵しました。午後は浜岡原子力発電所を視察しました。国の新規制基準を踏まえ中部電力株式会社が進める浜岡原子力発電所の安全性向上対策について調査する目的で視察しました。始めに中部電力から安全性向上対策工事等についてパワーポイントを駆使して説明を受けました。説明後現場に向かい防波壁や盛土部分など見た後、主に4号機の内部を視察しました。様々な事態に対しても、安全を確保するための機能が喪失しないようにとの説明が中心でした。
茶業振興議員連盟    (2017/1/16)

 

16日の昼休み時間を利用して、自民党茶業振興議員連盟役員の勉強会が県庁内であり参加しました。県では、平成28年6月に島田市の「お茶の郷」を取得しましたが、この施設を仮称ですが「ふじのくに茶の都ミュージアム」として来年2018年春にオープンさせる予定です。そのためのハード、ソフト両面の県の現状での考え方について、議連役員で説明を受けました。今年3月までに施設の改修や展示の変更等についての設計を済ませ、平成29年度に改修工事などを実施する予定とのことでした。説明を受けた後施設の運営方法などについて若干質疑応答を行いましたが、2月20日から始まる県議会2月定例会の中で、特に常任委員会の産業委員会の中で審議されるものと思います。
防衛協力諸団体新年祝賀会    (2017/1/14)

 

14日昼、静岡市内のホテルにて平成29年防衛協力諸団体新年祝賀会があり、防衛議員連盟の同僚県議とともに出席しました。防衛協会の鈴木会長より主催者代表の挨拶がありました。来賓祝辞では出席していた与野党の国会議員から国際情勢や自衛隊の任務・役割等について等の祝辞がありました。お話を聞いていて、出席していた与野党すべての方から、自衛隊への大きな期待が伝わってきました。鏡開き、乾杯で宴に入った後、出席していた市長からも挨拶がありました。静浜基地のある焼津市長、御前崎分屯基地のある御前崎市長等から隊員の日ごろの地元への協力のお礼や任務の重要性等についてを含むお祝いのことばがありました。県議の県防衛議員連盟会長からも自衛官募集の厳しい状況等に触れた祝辞がありました。
商工会新年祝賀会    (2017/1/13)

  

13日は昼から静岡市内にて静岡県建設産業団体連合会新年賀詞交歓会があり冒頭のみ出席した後、午後2時半から御前崎市内で開催された商工会の新年祝賀会に出席しました。式典では商工会長より、本年への抱負等について意欲的な明るい挨拶がありました。来賓挨拶では、市長より会員への日ごろのお礼と期待を込めた挨拶がありました。私も、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』のチャンスを生かしていただきたい旨等の挨拶をしました。市議会議長の次に挨拶をされた県の西部地域政策局長からは、御前崎市の魅力や優れたところなどを挙げた新年に相応しい立派なご挨拶をいただきました。第2部の初笑い会員の集い、第3部の名刺交換会でも有意義な時間を過ごすことができました。
会派議員総会    (2017/1/12)

 

12日はたいへん寒い日になりました。全国的にみると静岡県は本格的な冬到来にはまだ程遠いように思いますが、風も冷たくなってまいり、今日は御前崎市内も静岡市内も少し強い風が吹きました。午後から県庁内で会派の議員総会が開催され出席しました。総会では、県が東静岡駅周辺で進めようとしている『文化力の拠点』整備事業について会派のプロジェクトチームが検討してきた内容の中間報告が主なことでした。整備の必要性や機能についてなどをパワーポイントを駆使して、チームのメンバーから報告していただきました。大きな構想ですので今後も会派ではPTを中心に検討してまいります。その他の案件も2件ほどありましたが、会派の役員が丁寧な説明をし、意見などもよく聞き、質問にもわかりやすくお答えしていました。夜は市内のホテルで開催された、静岡県トラック協会賀詞交歓会に、議長はじめ同僚県議等と来賓として出席してから帰路に着きました。
講演聴講    (2017/1/10)

 

10日夜掛川市内のホテルにて開催された、内外情勢調査会の講演を聴講しました。講師はフリーアナウンサー、話し方トレーナーの庄司麻由里氏で演題は『話せば分かる〜達人リポーターの最強コミュニケーション術〜』でした。家庭内でのコミュニケーションや大勢の人の前で話すときのテクニック等について、父親が有名な俳優という家庭環境や女優時代やリポーター等放送界で現在活躍している経験等を紹介しながら大変分かり易いお話をお聞きしました。お話を聞くだけでなく、聴講者全員に、実際に二人で会話を体験させるなどで、あっという間に予定時間の90分が経ちました。いつも自分の話が聞いている人に正しく伝わっているか自信の無い自分ですので、今日の話は大変参考になりました。帰りの自動車の中で講演内容を振り返りながら、講師の庄司先生に感謝しました。
静岡県神社庁神殿例祭    (2017/1/10)

  

10日午前中に静岡市内の静岡県神社庁において開催された神殿例祭に、来賓の中の神政連議員連盟の役員として参加しました。県内には2800以上の神社があるそうですが、神社庁長はじめ各神社の神官や各地区の総代代表や、伊勢神宮崇敬会役員等神社関係者が神前に参内しました。神事では同僚県議とともに玉串を奉り拝礼させていただきました。別会場で行われた直会では、出席県議も簡単な挨拶をすることになり、私は新春のお祝いと、昨年のリオでのオリンピック、パラリンピックで活躍しメダリストになられた飯塚選手、岡村選手のことと、8日からNHK大河ドラマで始まった『おんな城主直虎』と新野左馬助親矩公のことを紹介しました。出席されていた皆様とゆっくり話をしたかったのですが、所用もあり同期の県議と早々に席を立ち県庁へ戻りました。
出初式    (2017/1/8)

 

8日午後1時半から、御前崎市消防団出初式が市内浜岡中学校体育館にて挙行されました。出動人員318名の消防団員が副団長の指揮のもと整然と式が行われました。表彰では、県消防協会長表彰、小笠支部長表彰、市長表彰、消防団長表彰があり、永年勤続表彰や功労賞がそれぞれ贈られました。私は来賓祝辞で消防団活動に感謝し、団員への敬意とこれからも市民のためにますます災害に強い市にしていただくよう期待を込めてお祝いの言葉を申し上げました。今日はお昼頃から雨が降り始め風も強い日となり、午後予定していた訓練披露や閲団などは残念ながら中止になりました。
成人式    (2017/1/8)

  

8日の午前中に御前崎市の成人式が市民会館で開催されました。開会前にステージで御前崎市少年少女合唱団が、新成人に贈る歌と中学校校歌斉唱の発表がありました。開式の辞で、教育委員より新成人に期待を込めての貴重なお話がありました。式辞では、市長より新成人の生き方や期待感を含めてのお言葉があり、短い中にも意義深い言葉に感激しました。私は、厳しい実社会でも自分の夢や希望に向かってまっしぐらに進んでいただきたいとの趣旨の祝辞を申し上げました。応援メッセージでは若い市民の皆様からの新成人に贈る言葉などが画面で披露されました。また昨年のオリンピックで銀メダリストになった飯塚翔太選手とパラリンピックで銅メダリストになった岡村正広選手からも画面で新成人に言葉が送られました。式典は静かにしかも厳粛に挙行されました。
榛南経済人賀詞交歓会    (2017/1/7)

 

7日午後牧之原市内にて、第29回榛南経済人賀詞交歓会が開催され来賓の一人として出席しました。開会の辞、国歌斉唱に続き主催者を代表して榛南ロータリークラブ会長が本賀詞交歓会の歴史や地域づくりなどについて挨拶をされました。来賓祝辞で国会議員の後に私も祝辞を申し上げました。富士山静岡空港を核に、臨空多機能都市圏として志太榛原中東遠地域の発展のために、皆で知恵と力を合わせて頑張っていこうとの趣旨でお祝いを申し上げました・。ロータリー、ライオンズ、青年会議所の経済3団体には本当に優秀な人材がたくさんいらっしゃいます。各団体や会員の力を結集して、地元の地域づくりを進めていきたいと思います。
仕事始めの式    (2017/1/4)

 

4日午後2時から県庁内の会議室にて県議会事務局の仕事始め式がありました。進行役職員の開会の言葉に続き、議長より訓辞がありました。私も昨年中の職員の協力への感謝と今年もよろしくとの趣旨の話をしました。新年の挨拶回りに県庁に見えた団体等と新年の挨拶を交わしたり、職員と1,2月のスケジュール等の確認をした後、4時半から市内のホテルにて開催された静岡新聞社・静岡放送主催の新春祝賀会に出席しました。始めに静岡新聞社社長より、今年が酉年ですくすくと成長し収穫を迎える年になることや攻めていくことが必要との趣旨の挨拶がありました。乾杯の音頭を鈴木県議会議長が務めて宴が始まりました。開始早々でしたが、5時から市内の別のホテルで会派の新年会があり議長とともに移動しました。こちらも幹事長から、今年も県民のため県政発展のために頑張りましょう等の趣旨の挨拶で始まりました。
初日の出    (2017/1/1)

 

 

元旦早朝の6時半頃自宅を出て、初日の出を拝もうと御前埼灯台下に向かいました。岬付近に向かう自動車で県道は混雑していましたが、灯台付近に到着した後灯台下の渚の交番付近に行くと、おしるこを有志が配っていました。おいしい熱いおしるこをいただき、『パシフィック カフェ』付近から太陽が出る方向を見るともう明るく太陽の出るところが分かるようになっていました。下の駐車場は満車で海岸の県道の歩道には初日を拝む人で一杯でした。6時55分頃にははっきりと太陽が上がり、初日に頭を下げる人、大声をあげる人などで賑わっていました。初日を拝んだ後、白いペンキで化粧直ししたばかりの美しい灯台を見ながら、地元神社へ向かいました。神社でも参拝客で境内は混雑していて、神前では数珠つながりに順番を待っていました。今年は風も少なく比較的暖かく穏やかで、水平線の雲も少ない元旦の朝でした。今年は酉年です。縁起の良い年とも言われていますので、県民にとっても県政にとっても良い年になるよう祈念し、帰宅しました。
全日本大学女子選抜駅伝競走開会式    (2016/12/29)

  

30日に開催される、2016全日本大学女子選抜駅伝競走の開会式が、29日午後富士市文化会館ロゼシアターであり、県議会副議長として地元選出の県議、副知事などとともに出席しました。開会通告、国歌斉唱に続いて大会会長の青葉昌幸日本学生陸上競技連合会副会長から大会の意義や地元の協力などに対しての感謝の気持ちを披露する等心のこもった挨拶がありました。共催者を代表して富士市長からも歓迎の意を込めての挨拶もありました。続いて出場21チームの紹介と優勝杯返還もありました。選手宣誓では高校時代から全国でも名前の知れた実力者の立命館大学菅野主将から力強い宣誓がありました。本駅伝大会は歴史は浅いが大変多くのボランティアが協力しています。スポーツを通して地域振興、発展を果たす手段としても有力と云われている現代、スポーツ振興も県を挙げて取り組んでいかなければいけないと思います。開会式後の歓迎レセプションにも短時間参加し、帰路に着きました。明日はお世話になっている方のお孫さんも出場する予定で、ご活躍を楽しみにしています。
御前崎港整備促進県要望活動    (2016/12/26)

  

26日午後、御前崎市長、市議会正副議長、担当部長等市役所職員が県庁を訪問され、御前崎港の整備促進のための要望活動を行いました。主な要望内容は、直轄港湾整備事業の推進、係留施設の付帯整備の更新改良・防潮堤の整備促進等の各種交付金事業の推進、港湾環境整備や施設改良事業・漂砂流入対策他御前崎港の振興発展につながる重要な案件ばかりです。副知事、交通基盤部長始め県の職員に、市長、議長を先頭に精力的に強く要望されました。県の幹部職員も説明をよく聞いていただきました。港湾をめぐる事業は、時間もお金もかかる事業が多いですが、御前崎市の将来のためにも市長、市議会や多くの市民の皆様とともに私も頑張らなければと決意を新たにした次第です。
県議会12月定例会閉会日    (2016/12/21)

 

最終本会議の21日は9時半から打ち合わせが始まり、本会議の始まる10時半までに健康福祉部の説明を聞く等4つの仕事を済ませた後、本会議に臨みました。本会議では7つの常任委員長から委員長報告があった後、委員長報告に対する質疑が出て一旦休憩となり議会運営委員会が開会されました。昼には会派の総会が開かれ、3役より午後の議事についての説明等がありました。午後本会議が再開し、質疑、討論が行われた後採決が行われました。請願第1号の(1)(2)(3)については不採択となりましたが、議案はすべて可決、または同意されました。議員提出議案第2号、第3号の条例及び難病対策のさらなる充実を求める意見書等6件の意見書も可決されました。最終日の本会議の日程すべてが終わり、議長が閉議・閉会を告げたのは午後2時11分頃でした。本会議終了後議会運営委員会が開催され次回は2月13日に開催することが決まりました。その後も各部局からの説明を聞いたり、お客様がお見えになり、5時過ぎに県庁を後にしました。
議会運営委員会    (2016/12/20)

 

昨夜は焼津市内のホテルにて、歌手の橋幸夫さんのXmas Dinner Showがありました。ショーの中で、御前崎市、牧之原市、掛川市、菊川市、島田市の5市の行政やお茶関係者よりそれぞれ、橋幸夫さんをお茶の大使として任命する任命式が行われました。御前崎市は、アンバサダー(大使)に任命しました。このことは橋幸夫さんが、通算180枚目のシングルの発売が「ちゃっきり茶太郎」という股旅ものの歌を発売したことによるもので、5市や茶業界が5市で一丸なってこうした事業に取り組まれたことは初めてのようで、5市並びに橋さんの意気込みに感動しました。20日は県庁で9時半から打ち合わせなどがあり、10時半から議会運営委員会が開催されました。最終日の21日の議事順序が主な協議事項でした。また12日の一般質問時に知事の発言に不適切と思われる発言などがあったことが協議に上り、議長より知事に申し入れを行うことになり、会議後議長より知事に申し入れを行いました。
会派議員総会    (2016/12/19)



19日午前中に所属する会派の議員総会がありました。役員より、本日11時から来年度予算に対する知事への申し入れを行うこと、昨日の焼津市長選挙で自民党推薦の中野市長が当選されたこと等について説明がありました。明日20日開催の議会運営委員会への対応などの説明もありました。11時からの知事への申し入れについては、慣例により正副議長は同席しませんが、内容につきましては資料をいただくことになっております。明日20日には、12月県議会定例会最終日の議事進行他についての議会運営委員会が開催される予定で、21日には定例会審議の最後となり閉会となる予定です。
総務委員会    (2016/12/14、15)

  

14日、15日の2日間各常任委員会が開催され、私は所属の総務委員会に出席しました。14日には経営管理部関係の審査があり、15日には危機管理部、出納局人事委員会等の関係の審査が行われました。補正予算について、平成29年度当初予算編成方針について、県税における徴収対策と成果について、行財政改革推進委員会の取組みについて、地震防災訓練の取組みと結果について、地震防災センターリニューアルについて、浜岡原子力発電所の状況と県の取組みについて、職員の勤務条件等に関する諸課題について、職員の心身の健康の保持・推進について、県職員・警察官採用試験の実施状況等の説明や質疑のやり取りがありました。最後に総務委員会に付託されていた案件についてすべて可決すべきものと決定し、委員会を終了しました。
29年度予算ヒアリング    (2016/12/13)

 

13日には午前午後と、平成29年度予算ヒアリングがありました。会派の政調会副会長の宮城県議の進行で10時半から始まりました。最初に経営管理部長より平成29年度予算の部局調整案の概要について説明がありました。29年度から県費負担の教職員給与の内、政令市の静岡市と浜松市の2市分が2市に移譲される予定です。国の概算要求等を勘案しながら各部局からの歳入歳出案を現段階で集計し今日は説明がありました。今日の段階では、事業予算は精査中というものもたくさんあり、今後煮詰めていくものと思います。また会派では来週19日に知事に当初予算に対する要望活動をする予定です。
29年度予算ヒアリング    (2016/12/13)

  

13日には午前午後と、平成29年度予算ヒアリングがありました。会派の政調会副会長の宮城県議の進行で10時半から始まりました。最初に経営管理部長より平成29年度予算の部局調整案の概要について説明がありました。29年度から県費負担の教職員給与の内、政令市の静岡市と浜松市の2市分が2市に移譲される予定です。国の概算要求等を勘案しながら各部局からの歳入歳出案を現段階で集計し今日は説明がありました。今日の段階では、事業予算は精査中というものもたくさんあり、今後煮詰めていくものと思います。また会派では来週19日に知事に当初予算に対する要望活動をする予定です。
質問    (2016/12/12)

 

12日にも一般質問が行われました。午前、午後と二人ずつ質問に立ちました。地方創生に資する県から市町への権限移譲の推進について、アジア地域に向けた県産品の輸出促進について、今後の道路整備の進め方について、社会総がかりの高校教育について、県人口200万人台に備えるための取り組みについて、浜岡原発について等大項目で4人合計23項目について質疑応答がありました。最終質問者の、大災害時のトップの危機管理についての質疑応答では、知事が県内にいない日数をめぐり論戦となり、知事は実質的には少なく質問者とは見解が違うと強調されました。私は今日は午前中議長席に着きました。12日で質問はすべて終わりました。夜は静岡市内で開催された水産施策に関する勉強会に、知事、県議会議長、関係部局職員、県議団とともに出席しました。
質問    (2016/12/9)

 

9日も朝9時半からと9時40分から県庁職員と打ち合わせをした後、10時半から一般質問が始まりました。午前中2人と午後2人の県議が質問に立ちました。漁港の津波対策についてや災害対策についてなど防災関係や観光振興関係、静岡式35人学級編成の下限撤廃の件はじめ教育関係、障がい者対策など福祉関係、行財政改革関係、富士山静岡空港関係、国民健康保険関係、次世代産業育成支援関係、県産材の需要拡大関係、過疎・中山間地域の活性化関係他多岐にわたる質問でした。今日も午後議長席に着きました。来週12日は、質問最終日の予定で、13日には来年度予算の第1回の説明が午前中から午後4時まで予定されています。14日15日の2日間は常任委員会が組まれています。風邪が流行ってまいりましたが、体調に気を付けて頑張ってまいります。
質問    (2016/12/8)

 

8日も朝9時半から打ち合わせを行い、9時45分にはふじのくに県民クラブの新会長さんが議長に挨拶にお見えになり、私も同席しました。10時半から本会議場で一般質問が始まり、最初に磐田市選挙区の江間議員が質問に立ち、県民の付託に応える施策の実現について、観光人材の育成について、遠州灘防潮堤について等5項目について質問しました。続いて島田市選挙区の桜井議員が質問に立ち、一問一答方式で質問しました。知事の政治的資質についての質問では知事と丁々発止のやり取りがありました。午後は湖西市選挙区の田内議員と富士市選挙区の植田議員が質問に立ち、私は議長席に着きました。田内議員の質問項目の中には、大河ドラマ『おんな城主直虎』を生かす観光振興、が入っていました。また植田議員の質問項目にも、「ディアナ号」を活用したロシアとの交流について、が入っていました。二つとも県の答弁では前向きに対応する旨の答えがありました。
質問    (2016/12/7)

 

県議会は7日も質問が行われ、午前中公明党の蓮池議員が代表質問に立ちました。質問項目は大きく15項目でした。不育症治療への支援についての質問では再質問のあと再度知事に答弁を要求し前向きな答えを引き出しました。午後からは一般質問に入り2名の県議が質問に立ちました。リニア中央新幹線の整備による環境への影響について、浜岡原子力発電所の安全対策に対する県の認識について、浜松市の野球場建設問題について、沼津駅周辺総合整備事業について他,県の抱える当面の課題について詳細な質疑が交わされました。知事も再質問に精力的に答えていました。昼には議会運営委員会と会派の総会も開催されました。このところ寒くなり議場にはマスク姿の議員も目立ってきました。
代表質問      (2016/12/6)

 

県議会では6日から本会議場で質問が始まり、午前中に自民改革会議を代表し和田政調会副会長が質問に立ちました。総合計画の進捗状況について、平成29年度当初予算編成について、地域外交の意義と県民生活への貢献について、命を守る危機管理について等大きく11項目について質問しました。答弁は知事自ら5項目について答弁し、その他は教育長、警察本部長、危機管理監、部長、担当理事が答弁しました。午前中の本会議終了後、議会運営委員会が開催され、会派の総会もありました。午後1時半からふじのくに県民クラブの山本議員が代表質問に立ち、私は議長席に着きました。傍聴席には、静岡県更生保護女性連盟の皆様など約30名の皆様が傍聴されました。本会議終了後会派の勉強会があり、『高速道路インフラと静岡の未来』と題しての講演をお聞きしました。2020年のオリンピック等もあり間に合うのか心配になりますが、中国はじめ諸外国の高速道路建設ラッシュの状況の資料を見て驚かされました。
大河ドラマ『おんな城主直虎』ご当地トーク    (2016/12/4)

 

4日午後市民会館にて、大河ドラマ『おんな城主 直虎』ご当地トークの企画が開催されました。来年のNHK大河ドラマで『おんな城主 直虎』が放映されます。主人公直虎の母親の兄の新野左馬助は、御前崎市新野の殿様で井伊家の危機的状況の折、命を懸けて支援するという生きざまをした武士です。今地元新野地区はもとより御前崎市を挙げて教育委員会、商工会、観光協会等を先頭に各界の皆様がこの機会に市を盛り上げようと頑張っています。今日の企画は市長、教育長はじめ市内関係者の熱意が届き、NHK静岡支局のご尽力ご協力で実現しました。冒頭市長、NHK静岡放送局長からこれまでの経緯や今後についての期待を込めた挨拶がありました。内容は、新野左馬助役の俳優と時代考証担当者と司会のアナウンサーとの明るく面白く、中身の深いトークでした。また地元の小学生3人もステージで活躍するなどすばらしい企画でした。来年の大河ドラマが待ち遠しい思いで一杯です。
防災訓練    (2016/12/4)

  

4日午前中防災訓練が実施されました。9時に地震発生のサイレンが鳴り響き、地域の皆様が身の安全を確保し,安全を確認してから避難する集合場所に集まったあと町内会内の防災センターに集まりました。この間9時05分には沿岸大津波警報も発表されました。センターでは各班長さんより、本日参加した人員確認報告を受けたり、中学高校生は参加証明書をもらうため担当役員が待機している受付場所に駆けつけていました。町内会長の挨拶に続いて私も参加への感謝や訓練の重要性等についての挨拶をさせていただきました。市民が参加しての消火訓練や救急救護訓練等も行われ、保存食の配布や女性役員手づくりの豚汁も振るまわれました。役員より訓練の反省点や町内会の避難路等の改善について建設的な意見もお聞きしました。天候が風もなく比較的暖かい日になったこともあるのか、子どもから大人まで多くの皆さんが参加しての訓練でした。
しずおか市町対抗駅伝    (2016/12/3)

 

 

12月3日に静岡県庁本館前をスタートし草薙陸上競技場をゴールとする第17回しずおか市町対抗駅伝が開催されました。前夜6時から静岡市内のホテルにて前夜祭が催され、大会顧問として参加しました。大会役員の挨拶で、この駅伝大会にこれまでに出場した選手の中で、今年のリオのオリンピック、パラリンピックで2人のメダリストが出たことをお話されました。一人は400mリレー銀メダリストの飯塚翔太選手、もう一人はパラリンピックマラソンで銅メダルに輝いた岡村正広選手で、お二人とも御前崎市出身と紹介していただき、私は感激で目が潤みました。3日朝7時45分から草薙体育館にて開会式が挙行され、御前崎市の監督、選手等の皆様と会場でお会いしました。御前崎市を未明に出発した選手や役員の皆様、ご家族等のご苦労と長期間の練習に感謝の念を深く覚えました。午後2時から表彰式が,草薙体育館でありました。御前崎市チームは市の部で24位でした。人口の少ない御前崎市ですが、選手の皆様の健闘と監督始め役員関係者、ご家族の皆様、応援してくれた市民の皆様に感謝するとともに、来年度以降さらに上位になるよう祈念しながら、草薙陸上競技場を後にしました。
県議会12月定例会開会    (2016/12/1)

 

 

12月1日から県議会12月定例会が始まりました。会期が1日から21日までの21日間と決定した後、知事より提出議案の説明がありました。地震津波対策について、お茶の振興について、中小企業・小規模企業の振興についてなど大きく11項目について、12ページにわたる説明要旨に沿って説明がありました。一般会計の補正予算案は88億円余でした。次に決算特別委員会の委員長報告があり、討論の後採決しすべて可決されました。本会議終了後議会運営委員会に出席し、その後決算審査の意見書を議長が知事に手交するのに同席しました。午後は消防協会からの要望の受理に同席した後、議員研修会の講演を聞きました。静岡大学教授の『SHIEN学ー新たな時代の生きかた・働きかたによる未来の創造』と題するお話で、日産自動車のV字回復を引用しながらの貴重なお話を聞くことができました。


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